coffeebreak

imgPosted in 余談 by じゅん on 7月 15th, 2008Comments Off

自分で豆を引いてコーヒーを入れるのもいいのですが、外出先では豆をひくわけにもいきません・・・。
ですので、私がよく利用するのがスターバックスコーヒー!
本格的なコーヒーというか、コーヒー本来の味が楽しめる上に、いろんな種類の味が楽しめます♪
いろんなフラペチーノなどあるけれど、私が注文するのは「本日のコーヒー」
生クリームなど一切なくコーヒーだけを楽しむ! 大人な感じしませんか?!
そんな大人が今、悩んでることがあります。
それは、子供の学資保険について!学資保険の資料請求をしてみたものの、いろいろありすぎて1本に絞れない(+o+)
これは!っていうのがなく、やはり郵便局の学資保険が一番無難なのかなぁ~なんて思っている次第です。

自分がコーヒーショップのオーナーにもなれますね。

imgPosted in 余談 by じゅん on 6月 20th, 2008Comments Off

コーヒー豆を購入する時、皆さんはどのようにして購入していますか?

お店に出かけて購入する人もいれば、ネットショップで購入される方も

いらっしゃるでしょう。

逆に自身でネットショップを開店することも出来るのですよ。

「コーヒーの香りに包まれて生活するのも良いけど、在庫管理だけで破綻してしまいそう」

なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは、ドロップシッピングを利用すると

在庫を持たなくてもできます。

ドロップシッピングだと、粗利は少ないけれど、リスクも少ない、ネットショップ初心者に

オススメのネットマーケティング方法ですね

キリマンジャロ(タンザニア)

imgPosted in by じゅん on 5月 28th, 2008Comments Off

タンザニアのキリマンジャロ山の麓の町、アルーシャやモシ近くの、
標高1,500mから2,500m付近のプランテーションで栽培されている
コーヒーの日本での呼称である。

強い酸味とコクが特長。

“野性味あふれる”と評されることが多い。

深い焙煎では上品な苦味主体で、浅~中煎りとは違った風味が楽しめる
一度で二度美味しいコーヒー。

コナ(ハワイ島)

imgPosted in by じゅん on 5月 22nd, 2008Comments Off

アメリカ合衆国のハワイ州のハワイ島西岸のコナコーストで
主に栽培されているコーヒーの総称である。

非常常に強い酸味とコク・風味を持つ。
ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われている。
ブルーマウンテンに次ぐブランドで高価である。

ただし、ハワイ州の法律ではコナで収穫されたコーヒー豆が
製品内容量に対し10%以上のものを「Kona」と明記できるとあるので、
比較的安価なコナコーヒーは残りの90%は違う品種の入ったコナブレンド
といえるであろう。

偽ブルマン

imgPosted in 余談 by じゅん on 5月 13th, 2008Comments Off

本来ブルーマウンテンは、“ブルーマウンテン山脈”の
標高800~1200mの特定エリア以外の地域が産地のコーヒーには
「ブルーマウンテン」という名前をつけることが出来ない。

しかし、日本に輸入されている豆の多くは、標高800m以下の麓で
栽培されたにもかかわらず「ブルーマウンテン」の名を付けていることが多く、
本来のブルーマウンテンを入手する事は極めて難しい。

故に、国内での「ブルーマウンテン」としての販売量が正規輸入量の3倍という
あり得ない事態になっている。

だとすると、¥120 の缶コヒーは・・・・・・

代表的なコーヒー豆の種類  ブルーマウンテン(ジャマイカ)

imgPosted in by じゅん on 5月 11th, 2008Comments Off

卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい、
香りが高いため、他の香りが弱い豆とブレンドする事が多い。
最高級の品質と呼ばれる。

豆の品種は、他のジャマイカ産の豆と同じ物であるが、
ごく一部の限られた地域でしか栽培されないため、
収穫量が極めて少なく、高価な豆としても知られている。

その中でもさらにランク付けされていて、最もランクが高いのがNo.1である。

コーヒー豆の種類

imgPosted in by じゅん on 5月 10th, 2008Comments Off

コーヒー豆の種類は、主に生産地で分けられている。

名前の付け方は、
  ・国名(コロンビア、ケニア)
  ・山域(キリマンジャロ、ブルーマウンテン)
  ・積出港(モカ)
  ・栽培地名(コナ、マンデリン)

などが多い。この他
  ・種名や栽培品種の名を付加した名称(ジャワ・ロブスタ、ブルボン・サントス)
  ・選別時の等級を付加した名称(ブラジル No. 2、タンザニアAA)

高品質であることを売り物に差別化を図るため、
更に特定の農園の名前を冠したコーヒー豆も増えつつあり、
そのような特定の農園からの豆のみのものや通常よりも
現地での選別を厳しくしたハイクラス品のことをスペシャリティーコーヒー
と称する差別化が近年では普及しつつある。
また生産国(特に中南米で盛んである)でおこなわれている品評会
に入賞した農園の豆をオークションなどを使用して購入し、プレミア品として
更に差別化している販売業者もいる。

次回からは、代表的なコーヒー豆の種類について記述していく。

栽培品種

imgPosted in うんちく by じゅん on 4月 29th, 2008Comments Off

代表的な栽培品種

 コーヒーノキ属の植物のうち、アラビカ種 (Coffea arabica) と
 ロブスタ種 (カネフォーラ種、 C. canephora ) が産業的に栽培されている。

 世界で栽培されているコーヒーの75-80%はアラビカ種、
 約20%がロブスタ種である。

  アラビカ種 (Coffea arabica)
  レギュラーコーヒー用。
    ティピカ
    スマトラ
    モカ (品種) :コーヒー豆の銘柄としての「モカ」とは意味合いが異なる。
    ブルー・マウンテン (品種):コーヒー豆の銘柄としての「ブルーマウンテン」
                     とは意味合いが異なる。
    コナ
    ブルボン
    カトゥーラ
    ムンド・ノーボ
    カトゥアイ
    マラゴジッペ
    アマレロ
  

  ロブスタ種 (Coffea canephora)
  主にインスタント用、あるいは廉価なレギュラーコーヒーの
  増量用として用いられる。

  交雑種
  アラビカ種とロブスタ種の交雑種
    ハイブリド・デ・ティモール
    アラブスタ
    カティモール
    バリエダ・コロンビア

生産国

imgPosted in うんちく by じゅん on 4月 20th, 2008Comments Off

≪南米≫
ブラジル
コロンビア
ペルー
エクアドル
ベネゼエラ

≪アフリカ≫
エチオピア
ケニア
タンザニア
アイボリーコースト
マダガスカル

≪中米≫メキシコ
グァテマラ
エルサルバドル
コスタリカ
ホンジェラス
ジャマイカ
ドミニカ

≪太平洋≫
ハワイ
インドネシア
パプア・ニューギニア

その他

パラグアイ、ボリビア、キューバ、ハイチ、ニカラグア、パナマ、ブルンディウガンダ、カメルーン、ナイジェリア、ザンビア、ジンバブエ、ザイール、トーゴ、アンゴラ、ルワンダ、北イエメン、タイ、インド、フィリピン

工程

imgPosted in うんちく by じゅん on 4月 13th, 2008Comments Off

コーヒーが収穫されてからの流れ

      収穫
       ↓
      精製
  (生豆を取り出す)
       ↓
選別・等級付けされて輸出
       ↓
   焙煎 ・ブレンド
       ↓
      粉砕
       ↓ 
      抽出