栽培品種

imgPosted in うんちく by じゅん on 4月 29th, 2008

代表的な栽培品種

 コーヒーノキ属の植物のうち、アラビカ種 (Coffea arabica) と
 ロブスタ種 (カネフォーラ種、 C. canephora ) が産業的に栽培されている。

 世界で栽培されているコーヒーの75-80%はアラビカ種、
 約20%がロブスタ種である。

  アラビカ種 (Coffea arabica)
  レギュラーコーヒー用。
    ティピカ
    スマトラ
    モカ (品種) :コーヒー豆の銘柄としての「モカ」とは意味合いが異なる。
    ブルー・マウンテン (品種):コーヒー豆の銘柄としての「ブルーマウンテン」
                     とは意味合いが異なる。
    コナ
    ブルボン
    カトゥーラ
    ムンド・ノーボ
    カトゥアイ
    マラゴジッペ
    アマレロ
  

  ロブスタ種 (Coffea canephora)
  主にインスタント用、あるいは廉価なレギュラーコーヒーの
  増量用として用いられる。

  交雑種
  アラビカ種とロブスタ種の交雑種
    ハイブリド・デ・ティモール
    アラブスタ
    カティモール
    バリエダ・コロンビア


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