Archive for 'うんちく'

22
4月

挽きたての香り♪

by じゅん, in: コーヒー, うんちく

コーヒー好きにとってたまらないのが、淹れたてのコーヒーの香りと粉の香りではないでしょうか。
市販のコーヒーの粉は、袋を開封するのと同時にどうしても少しずつ香りが逃げて行ってしまいます。

ですから、豆の状態でコーヒーを購入し、家庭で粉に挽くという方も少なくないと思います。
勿論、引きたてのコーヒーは味も違うので、それも楽しめますが、何よりもコーヒーの香りが大好きな私は、香りが要。

スーパーで粉にひいている人がいたら、残り香を楽しんでしまう超怪しい人になってしまう程です。

家庭にコーヒーミルがないって言う人には、個別包装になっている、ブルックスなどのものが、香りが新鮮に堪能出来ておススメです。
邪道だって言う人もいますが、手軽に美味しいコーヒーを楽しめるのだから、良いじゃないですか。

このような個別包装になっているコーヒーは、手軽にポットのお湯で作ることができますが、ちゃんと蒸らしなどを行えば、それだけでも格段と美味しくなりますよ。
逆に、ポットのお湯を使ってしまうと、苦味や雑味がでてしまい、チープな味になってしまうってことです。

コーヒーはやっぱり淹れ方で大きく味が変わってくるってことなんでしょうね。

沖縄へシュノーケリングスポットに潜りに行った時、ショップの人が、コーヒーを入れてくれました。
少し寒い日で、体が冷えてしまい、いれたてのコーヒーのありがたみが身にしみましたね。
あの時のコーヒーも美味しかった。、

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25
11月

コーヒーと勉強の関係

by じゅん, in: うんちく

コーヒー好きが昂じてこのようなコーヒーに関するブログを書いてきましたがこれも知ったかぶりではなくちゃんと勉強したからこそ書くことができるものとなっています。
最近、何かとインターネットを利用することがありますが、中には「これ本当?」と疑いたくなるような内容もチラホラ。
そんなこと言ってるこのブログさえも、見る人によっては嘘っぽいブログになっちゃうわけですよね!!

まぁそんなことはさておき、今回はコーヒーと勉強の関係について・・・。
勉強をしていて無性にコーヒーが飲みたくなる時ってありませんか?
私なんて浜学園で勉強しているときからコーヒーを好んで飲んでいましたよ!
それは、やはりコーヒーと勉強に関係があったようです。

コーヒーには「勉強を促進させる」という効果がどうやらあるようで・・・

イライラしているときなど頭を使っているときは交換神経がフル活動しているときで、自律神経のバランスを体内が必至に保とうとするのが原因なのだそうです。
そんな時に、口にものを入れることで唾液腺が刺激され、脳下垂体が副交感神経を刺激するために自律神経のバランスすが正常にたもたれるそうです。

コーヒーの苦みや酸味や香りがうまさと相まって自律神経の安定に効果を発揮することで勉強がはかどるという仕組みなのだそうです。
この効果が「カフェイン」によるものかどうかなのですが、カフェインの主な作用としては覚醒作用や脳細動脈収縮作用や利尿作用があげられます。
カフェインは医薬品にも使用されることが多く、眠気や倦怠感や頭痛に効果を発揮するといわれています。
偏頭痛の治療としてもコーヒーを飲むと収まるといわれることがありますが、副作用として不眠やめまいといった症状が現れることもあります。
さらに、カフェインを習慣的に摂取するような人が半日もしくは1日以上カフェインを摂取しなかったときに現れる症状としては、頭痛があげられます。
その他には不安や疲労感や集中力や抑うつの症状が現れることがあります。
これらのことから、コーヒー(カフェイン)を摂取することで、集中力がたかまり勉強がはかどるといえそうです。

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29
4月

栽培品種

by じゅん, in: うんちく

代表的な栽培品種

 コーヒーノキ属の植物のうち、アラビカ種 (Coffea arabica) と
 ロブスタ種 (カネフォーラ種、 C. canephora ) が産業的に栽培されている。

 世界で栽培されているコーヒーの75-80%はアラビカ種、
 約20%がロブスタ種である。

  アラビカ種 (Coffea arabica)
  レギュラーコーヒー用。
    ティピカ
    スマトラ
    モカ (品種) :コーヒー豆の銘柄としての「モカ」とは意味合いが異なる。
    ブルー・マウンテン (品種):コーヒー豆の銘柄としての「ブルーマウンテン」
                     とは意味合いが異なる。
    コナ
    ブルボン
    カトゥーラ
    ムンド・ノーボ
    カトゥアイ
    マラゴジッペ
    アマレロ
  

  ロブスタ種 (Coffea canephora)
  主にインスタント用、あるいは廉価なレギュラーコーヒーの
  増量用として用いられる。

  交雑種
  アラビカ種とロブスタ種の交雑種
    ハイブリド・デ・ティモール
    アラブスタ
    カティモール
    バリエダ・コロンビア

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20
4月

生産国

by じゅん, in: うんちく

≪南米≫
ブラジル
コロンビア
ペルー
エクアドル
ベネゼエラ

≪アフリカ≫
エチオピア
ケニア
タンザニア
アイボリーコースト
マダガスカル

≪中米≫メキシコ
グァテマラ
エルサルバドル
コスタリカ
ホンジェラス
ジャマイカ
ドミニカ

≪太平洋≫
ハワイ
インドネシア
パプア・ニューギニア

その他

パラグアイ、ボリビア、キューバ、ハイチ、ニカラグア、パナマ、ブルンディウガンダ、カメルーン、ナイジェリア、ザンビア、ジンバブエ、ザイール、トーゴ、アンゴラ、ルワンダ、北イエメン、タイ、インド、フィリピン

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13
4月

工程

by じゅん, in: うんちく

コーヒーが収穫されてからの流れ

      収穫
       ↓
      精製
  (生豆を取り出す)
       ↓
選別・等級付けされて輸出
       ↓
   焙煎 ・ブレンド
       ↓
      粉砕
       ↓ 
      抽出

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9
4月

コーヒーベルト

by じゅん, in: うんちく

前述の“コーヒーベルト”についての補足です。

  南北回帰線(北緯約25°南緯約25°)の熱帯地方で、
  コーヒー栽培が可能な地方のこと。

  
  コーヒーベルトなら、どこでも良く育つという訳ではなく、
  
  標高は高いほど(標高1,500m以上)良質なコーヒーが
  収穫できると言われている。

  しかし、霜害を避ける必要があるので、収穫できる標高も限られてくる。

  その他、平均最低気温15℃~平均最高気温30℃の間 ・十分な雨量が
  必要 ・日照は大切だが強い直射日光には弱い。

   

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7
4月

コーヒーとは

by じゅん, in: うんちく

まず、基本の基本から。

コーヒー=珈琲,coffee とは
  コーヒー豆を焙煎し挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した
  飲料のことである。
  抽出前の粉末や粉砕前の焙煎豆も、コーヒーと呼ばれることが多い。

  石油に次いで貿易規模が大きい一次産品であるため、経済上も重要視
  されている。
  コーヒーベルトの約70箇国で生産され、アメリカ、ヨーロッパ、日本など
  全世界に輸出されている。

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