Archive for the 'うんちく' Category

栽培品種

Posted in うんちく by じゅん on 4月 29th, 2008Comments Off

代表的な栽培品種

 コーヒーノキ属の植物のうち、アラビカ種 (Coffea arabica) と
 ロブスタ種 (カネフォーラ種、 C. canephora ) が産業的に栽培されている。

 世界で栽培されているコーヒーの75-80%はアラビカ種、
 約20%がロブスタ種である。

  アラビカ種 (Coffea arabica)
  レギュラーコーヒー用。
    ティピカ
    スマトラ
    モカ (品種) :コーヒー豆の銘柄としての「モカ」とは意味合いが異なる。
    ブルー・マウンテン (品種):コーヒー豆の銘柄としての「ブルーマウンテン」
                     とは意味合いが異なる。
    コナ
    ブルボン
    カトゥーラ
    ムンド・ノーボ
    カトゥアイ
    マラゴジッペ
    アマレロ
  

  ロブスタ種 (Coffea canephora)
  主にインスタント用、あるいは廉価なレギュラーコーヒーの
  増量用として用いられる。

  交雑種
  アラビカ種とロブスタ種の交雑種
    ハイブリド・デ・ティモール
    アラブスタ
    カティモール
    バリエダ・コロンビア

生産国

Posted in うんちく by じゅん on 4月 20th, 2008Comments Off

≪南米≫
ブラジル
コロンビア
ペルー
エクアドル
ベネゼエラ

≪アフリカ≫
エチオピア
ケニア
タンザニア
アイボリーコースト
マダガスカル

≪中米≫メキシコ
グァテマラ
エルサルバドル
コスタリカ
ホンジェラス
ジャマイカ
ドミニカ

≪太平洋≫
ハワイ
インドネシア
パプア・ニューギニア

その他

パラグアイ、ボリビア、キューバ、ハイチ、ニカラグア、パナマ、ブルンディウガンダ、カメルーン、ナイジェリア、ザンビア、ジンバブエ、ザイール、トーゴ、アンゴラ、ルワンダ、北イエメン、タイ、インド、フィリピン

工程

Posted in うんちく by じゅん on 4月 13th, 2008Comments Off

コーヒーが収穫されてからの流れ

      収穫
       ↓
      精製
  (生豆を取り出す)
       ↓
選別・等級付けされて輸出
       ↓
   焙煎 ・ブレンド
       ↓
      粉砕
       ↓ 
      抽出

コーヒーベルト

Posted in うんちく by じゅん on 4月 9th, 2008Comments Off

前述の“コーヒーベルト”についての補足です。

  南北回帰線(北緯約25°南緯約25°)の熱帯地方で、
  コーヒー栽培が可能な地方のこと。

  
  コーヒーベルトなら、どこでも良く育つという訳ではなく、
  
  標高は高いほど(標高1,500m以上)良質なコーヒーが
  収穫できると言われている。

  しかし、霜害を避ける必要があるので、収穫できる標高も限られてくる。

  その他、平均最低気温15℃~平均最高気温30℃の間 ・十分な雨量が
  必要 ・日照は大切だが強い直射日光には弱い。

   

コーヒーとは

Posted in うんちく by じゅん on 4月 7th, 2008Comments Off

まず、基本の基本から。

コーヒー=珈琲,coffee とは
  コーヒー豆を焙煎し挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した
  飲料のことである。
  抽出前の粉末や粉砕前の焙煎豆も、コーヒーと呼ばれることが多い。

  石油に次いで貿易規模が大きい一次産品であるため、経済上も重要視
  されている。
  コーヒーベルトの約70箇国で生産され、アメリカ、ヨーロッパ、日本など
  全世界に輸出されている。